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2026年6月26日
SANVIA、現役大学生2人が開発したスマホ制限デバイス「DeTech」、開始6カ月で利用者1000人を突破
SANVIAは24日、スマホ利用を制限するデバイス「DeTech(ディテック)」の利用者数が1000人を突破したと発表した。
DeTechは、専用アプリとNFCカードを連携させてスマホの利用を制限するサービス。制限中のアプリはカードをスマホにかざさなければ利用できず、利用者の意思だけに頼らずスマホとの距離を確保できる仕組みを採用している。
同社によると、2025年10月のサービス開始から約6カ月で利用者1000人を突破したという。
開発したのは現役大学生の宇賀神虎乃介氏と横田陽亮氏。両氏ともスマホ依存に悩んだ経験があり、「意志の力だけでは使い過ぎを防げない」という課題意識からサービス開発に取り組んだ。
利用者は、制限したいアプリを選択してブロックした後、解除に必要なNFCカードを手元から離れた場所に置くことで、勉強や仕事などに集中できる環境を作ることができる。
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