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2026年6月30日
AI英会話スピークバディ、人事向け実践英会話コンテンツを法人向けに提供開始
スピークバディは6月26日、AI英会話アプリ「AI英会話スピークバディ」で、法人ユーザー向けの新シリーズ「ビジネス部門別スキル」の提供を開始した。
第1弾として、人事担当者向けの英会話学習コンテンツを公開した。採用面接や外国籍社員の入社研修、給与控除・保険制度の説明など、人事担当者が実務で直面する英語コミュニケーションを、ストーリー形式で学習できる。
学習者は、多国籍なメンバーが働く企業の人事担当者という設定で、採用条件の確認、候補者との面接、選考結果の共有、オフィス案内、オンボーディングなどの場面を通じて、実務に必要な英語表現を身につける。対応レベルは初級で、CEFR A2、英検準2級、TOEIC390~545程度を想定している。
同社では、海外取引の増加や組織のグローバル化を背景に、法人での英語人材育成ニーズが高まっていると説明。今後は「営業」「マーケティング」「財務・経理」など、各部門の業務シーンに特化したコンテンツも順次拡充していく予定。
提供開始に合わせ、法人導入を検討する企業の人事・導入担当者を対象に、法人向けコンテンツを含む「AI英会話スピークバディ」を3カ月間無料で利用できるトライアルキャンペーンも実施する。対象は新規導入を検討中の企業で、先着100名、1社10名まで。申込期間は9月30日までで、定員に達し次第終了する。
「AI英会話スピークバディ」は、AIキャラクターとの対話を通じて英会話を学ぶアプリ。ビジネス、旅行、日常生活など多様なシーンに対応し、累計ダウンロード数は500万超、企業・自治体・教育機関などへの導入実績は350以上あるという。
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