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2026年7月6日
自習ノート、文科省「学校DX戦略アドバイザー事業」ポータルサイトに掲載
自習ノートは2日、文部科学省「学校DX戦略アドバイザー事業」のサポート事業者に掲載されたと発表した。
本事業は、自治体や学校のデジタル化を専門家が一貫して支援する取り組み。同社はこれまでセミナーやnote等を通じ、教育現場での生成AI活用や実践事例を発信してきた。今回の掲載を機に、生成AI活用やICT運用の定着、課題解決までを担う伴走サポート体制をさらに強化していくという。
「学校DX戦略アドバイザー事業」は、文部科学省が主導する、自治体や学校の教育現場におけるデジタル化を支援する取り組み。専門的な知見を持つアドバイザーや事業者が、各自治体・学校の状況に応じた戦略立案から実行支援までを一貫してサポートし、教育DXの加速を目指している。
同社もこの一員として、現場が抱える「教育のデジタル化」という大きな課題に対し、より具体的かつ専門的な支援を提供していくという。
自習ノートでは、これまでも教育現場におけるICT活用の重要性を提唱し、特に近年注目される「生成AI」については、その活用方法や具体的な実践事例を積極的に発信してきた。
これまで実施してきたセミナーやnoteでの発信を通じ、多くの教員や教育関係者から、以下のような声を受け取った。
「AIをどう授業に取り入れるか」
「校務でどのように活用すれば負担が減るか」
こうした現場からのリアルなフィードバックは、同社支援の大きな礎となっている。
今回のポータルサイト掲載を契機に、同社は教育DX推進に向けたサポート体制をさらに強固なものへと整えていくという。
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