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2026年7月13日
チエル、クラウド型授業支援システム「CaLabo Cloud」Ver.1.1 にバージョンアップ
チエルは9日、BYOD対応のクラウド型授業支援システム「CaLabo Cloud」(キャラボ クラウド)を10月に Ver.1.1 にバージョンアップすることを発表した。
大学の授業環境では、学生が自身の端末を持ち込むBYOD形態が定着し、情報処理教室に加え、普通教室やデータサイエンス系の授業など、多様な場面でのICT活用が広がっている。
こうした環境では、教員が学生の学習状況をリアルタイムに把握し、教材の配布や成果物の回収をストレスなく行える授業支援環境が求められている。一方で、「CaLabo Cloud」はこれまで、UI/UX の分かりやすさや画面モニタリングの操作性について、教育現場から多くの要望があった。同バージョンアップでは、これらの声に応え、より直感的で快適な授業運営を実現するための機能強化を行っている。
バージョンアップ概要
・モニタリング機能を大幅に強化(最大36分割・カメラモニタリング)
・PC教室ライクなUIへ刷新(CaLaboデザインへ統一)
・ファイル操作のUI/UX改善
・レポートボックスの構造化(課題別・学生別の管理)
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