1. トップ
  2. 教育行政・入札
  3. スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」が静岡市立で導入

2026年7月17日

スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」が静岡市立で導入

スパイラルローキャスは16日、同社が提供する教育現場向け連絡システム「すぐーる」が、静岡市教育委員会および静岡市立の小・中学校(114校)における学校・保護者間のコミュニケーションツールとして導入されると発表した。

2026年7月20日運用開始を予定しており、現在、円滑な導入に向けた準備を進めている。


「すぐーる」は、同社が提供する情報共有ソリューション「Locas(ローキャス)」を構成するサービスの一つで、「教職員の働き方改革」と「地域とともにある学校づくり」を支援する教育現場向け連絡システム。

学校で日々発生する各種の連絡業務を一元的に管理することで、教職員・保護者の負担を軽減。また、地域協力者との協働体制の構築や地域学校協働活動の推進を促す。

■「すぐーる」導入が教育現場にもたらす効果
【教育委員会・学校等】
メッセージ配信やアンケート、欠席連絡等のデジタル一元化により、電話対応やプリント配布の時間を大幅に削減。地域全体における教育現場の状況をリアルタイムで把握可能になる。

【家庭】
学校からの配布資料をアプリ上で一括管理。欠席・遅刻連絡もスマートフォンで完結し、忙しい朝の負担を軽減する。

【地域】
地域協力者との円滑な情報共有を実現。専用グループ機能を活用し、地域全体で教育活動を支援する体制を構築できる。

「すぐーる」製品紹介ページ

関連URL

スパイラルローキャス

自律的な学習者への第一歩に 自己効力感の向上 活用事例多数紹介 すらら 活用事例のご紹介
株式会社TENTO

アーカイブ

  • ICT要員派遣はおまかせ!ICTまるごとサポート 詳細はこちら
  • 事例紹介作って掲載します。 ICT教育ニュースの楽々 事例作成サービス