2026年7月17日
スパイラルローキャス、教育現場向け連絡システム「すぐーる」が静岡市立で導入
スパイラルローキャスは16日、同社が提供する教育現場向け連絡システム「すぐーる」が、静岡市教育委員会および静岡市立の小・中学校(114校)における学校・保護者間のコミュニケーションツールとして導入されると発表した。
2026年7月20日運用開始を予定しており、現在、円滑な導入に向けた準備を進めている。

「すぐーる」は、同社が提供する情報共有ソリューション「Locas(ローキャス)」を構成するサービスの一つで、「教職員の働き方改革」と「地域とともにある学校づくり」を支援する教育現場向け連絡システム。
学校で日々発生する各種の連絡業務を一元的に管理することで、教職員・保護者の負担を軽減。また、地域協力者との協働体制の構築や地域学校協働活動の推進を促す。
■「すぐーる」導入が教育現場にもたらす効果
【教育委員会・学校等】
メッセージ配信やアンケート、欠席連絡等のデジタル一元化により、電話対応やプリント配布の時間を大幅に削減。地域全体における教育現場の状況をリアルタイムで把握可能になる。
【家庭】
学校からの配布資料をアプリ上で一括管理。欠席・遅刻連絡もスマートフォンで完結し、忙しい朝の負担を軽減する。
【地域】
地域協力者との円滑な情報共有を実現。専用グループ機能を活用し、地域全体で教育活動を支援する体制を構築できる。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










