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2026年7月24日
幻冬舎、『それ、AIで作れます。だれでもたった1日で役立つアプリが作れる本』発売
幻冬舎は23日、『それ、AIで作れます。だれでもたった1日で役立つアプリが作れる本』(著:安藤 昇)を刊行した。
まずはGeminiを立ち上げ、「Canvas」モードにして「クイズゲームを作って」とアイデアを伝えてみる。これだけで、あっという間にクイズゲームアプリの出来上がり。
少し前までは、アプリを作ることができるのは、プログラミングができる専門技能をもつ人だけだった。ところが、生成AIの登場で革命が起きた。
「あったらいいな」というアイデアを思いついたら、だれでも、その日のうちに「とりあえず作ってみる」ことができるようになった。
この本で作るのは、毎日の生活で使うような、自分にぴったり合うアプリ。たとえば、こんなこと。
・自分が苦手な漢字や英単語だけ集めて覚えられる暗記アプリ
・「あと何回遊びに行けるか」「バイトはいつ入れるべきか」まで見えるお小遣いアプリ
・電車の中にいる12分でちょうど終わる自分好みのパズルゲームアプリ

日常で困ったとき、アイデアを思いついたとき、AIを使って便利なアプリを作る方法を解説する。
コードは1文字も書かない。大切なのは、「どんなものを作りたいか」「どうなったらうれしいのか」「何に困っているのか」を、AIに言葉にして伝える力。
プログラミングの知識はまったく必要ないので、生成AIが使える中学生からはじめられる。
AIに相談しながらプログラミングをすることを「バイブコーディング」と呼ぶ。「バイブ=雰囲気、感じ、ノリ」でコーディングするという意味。
この本ではまず、Geminiを使って「言葉で伝えてアプリを作る」体験をする。
感覚がつかめたら、本格的な開発環境である「GitHub」の使い方に慣れ、「GitHub Copilot CLI」と相談しながら役立つアプリに育てていく方法をマスターする。
この本の内容を一通り体験することで、どんなものでもとりあえず作ってみるバイブコーディングの基本を身につけることができる。
著者プロフィール
安藤 昇(あんどう・のぼる)
スタディサプリ情報Ⅰ/プログラミング講師。青山学院中等部・青山学院大学非常勤講師。生成AI活用の授業・講演を行い、全国の学校で生成AIパイロット校事業や学校現場でのAI活用を支援している。YouTubeチャンネル「GIGAch」は登録者数3万人超。Hulu番組「めざせ!プログラミングスター」にも講師として出演。
書誌情報
『それ、AIで作れます。だれでもたった1日で役立つアプリが作れる本』
著:安藤 昇
定価:本体1800円+税
体裁:B5判/192ページ
対象:中学生から生成AIの使い方に興味のある大人まで
発売日:2026年7月23日(木)
ISBN:978-4-344-79304-0
発行:幻冬舎
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