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2026年9月17日
eラーニングシステム「learningBOX」、利用企業数2000社を突破
eラーニングシステム「learningBOX(ラーニングボックス)」を開発・運営するlearningBOXは15日、eラーニングシステム「learningBOX」の利用企業数が2026年8月末時点で2000社を突破したことを発表した。
また、「learningBOX」は2026年9月にリリース10周年を迎える。2016年のリリース以来、「learningBOX」は企業研修・人材育成をはじめ、学校教育、資格・検定など、幅広い用途で活用されてきた。「学習をオンライン化する」という枠にとどまらず、外国人材の教育、資格試験対策、障がい理解、スポーツにおけるハラスメント防止など、さまざまな学びの場を支援している。
人材育成や学習機会の拡充、知識・理解の促進など、社会や現場が抱える課題に対して、「教育」が果たせる役割は多岐にわたる。人手不足や人材の多様化、教育機会の確保など、社会環境が変化するなかで、必要とされる教育のあり方も変わりつつある。「learningBOX」は、こうした社会や現場の変化に伴って生まれる、さまざまな学びを支える手段として活用されてきた。
2025年に1500社を突破した利用企業数は、その後、約1年半で2000社に到達。活用の場も、企業研修や学校教育に加え、幅広い分野で教育を通じた取り組みを支えている。
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