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2018年12月19日
「MIL」、360度インタラクティブ動画の編集が可能に
MILは18日、同社の提供するインタラクティブ動画編集プラットフォーム「MIL」において、360度カメラで撮影した動画を活用して360度インタラクティブ動画を編集する機能を提供開始した。
「MIL」は、誰でも簡単にインタラクティブ動画が編集できるプラットフォーム。動画内のヒト・モノ・コトに情報を埋め込む (タグを付ける) ことで、視聴者に「アクションを求め、促す」動画を編集・制作することができる。
無料でアカウント開設、動画編集ができ、制作したインタラクティブ動画は、プランに加入・決済することで外部に公開することもできる。
さらに、「MIL」で編集したインタラクティブ動画は、マーケティングデータを蓄積することができるのが大きな特徴となっている。2017年12月18日にサービスをリリースし、今年11月末時点で登録アカウント数は270件を超えたという。
今回、これまで「MIL」で提供してきた機能に加え、360度インタラクティブ動画独自の機能として、ジャイロセンサー (角度センサー) への対応、固定タグ・動的タグの設置が可能となった。通常の2D動画と比較した場合、指で操作できる範囲が大きく増えるため、動画視聴時間の増加が十分に期待できる。利用シーンとしては、リアルイベントや結婚式場のプロモーション動画、観光地のPR動画、企業の採用動画、不動産の内覧動画など、幅広い活用が見込まれるとしている。
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