- トップ
- STEM・プログラミング
- デアゴスティーニとisaaxが提携、教材「本気で学ぶIoT」を発売
2019年2月22日
デアゴスティーニとisaaxが提携、教材「本気で学ぶIoT」を発売
XSHELLは、デアゴスティーニ・ジャパンと提携して、XSHELLのIoTエンジニア養成キットを個人向けにカスタマイズした教材「本気で学ぶIoT」を、19日から販売開始した。
この教材は、毎月届く「モノ」とオンラインの「テキスト」を使って自宅で学習する。初月は、IoTでよく使われる小型コンピューター「Raspberry Pi(ラズベリーパイ)」とセンサーを使って、温度・気圧・光量など生活空間の環境情報を収集し可視化する。
2カ月目以降から徐々にセンサーとデバイスの種類が増え、本格的なIoTサービスの作り方が身に付けられるようになる。
XSHELLは、過去400人以上のエンジニア及び100人以上の専門学生に行ってきた勉強会のノウハウを元に、コンテンツを開発。
これら一部上場企業のエンジニアやSE、コンサルタントが受けているIoT教育の内容を、デアゴスティーニ・ジャパンと提携することで、個人にも提供できるようになった。
「本気で学ぶIoT」の概要
申込み期限:3月21日(先着100人まで)
開講時期:4月末
価格:デアゴスティーニ特別価格4万5000円+消費税 (1カ月あたり)
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











