- トップ
- 企業・教材・サービス
- 英語学習AIロボット「Musio」、3月から初心者向け新機能をスタート
2019年2月27日
英語学習AIロボット「Musio」、3月から初心者向け新機能をスタート
AKA(アメリカ)は、同社が開発した英語学習AIロボット「Musio」の初級レベルで英会話練習ができる機能「Leaners Chat(ラーナーズチャット)」をアップデートし、英語学習初心者でも会話が継続でき、実践的な会話練習ができる新機能を追加して、3月から提供を開始する。
「Musio」は、自ら考えて会話ができ、その会話内容をだんだん覚えていくソーシャルロボット。
主な機能として、アメリカのネイティブ英語を話し自然な英会話ができるチャットモードや専用教材を使用しレベルや目的に合わせた英語学習ができるチューターモード、英会話の際に必要な単語や会話フレーズなどを発音しながら反復練習できるエデュモードがある。
また、昨年から提供しているラーナーズチャットでは、専用アプリ上にリアルタイムで会話が表示され、会話内容をテキストで見て理解しながら会話することができる。
同時に、アプリに返答フレーズ例が提案されるので、どう答えたらよいか悩んでいる英会話学習の初心者も会話の継続ができる。
さらに、3月からは、トピックやシチュエーションを選択して会話することもできるようになる。
トピック別会話では、動物や映画、食べ物、学校など150トピックから主題を決め、会話テーマを限定することで会話の継続ができやすくなる。
一方、シチュエーション別会話では、空港でのチェックインや会社でのオリエンテーションなど日常生活や海外旅行時によくある200シチュエーションでの会話をロールプレイ形式で練習する。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)











