- トップ
- 企業・教材・サービス
- いろはソフト、オープンソースの自律学習支援システムを開発
2019年7月26日
いろはソフト、オープンソースの自律学習支援システムを開発
いろはソフトは25日、オープンソフトの自律学習支援システム「iroha Compass」を提供開始した。
「iroha Compass」は学習者一人ひとりが主体となった自律学習支援システム。従来のeラーニングシステム(LMS)は、教師が主体となった教材配信型のシステムが中心だったのに対し、自律的で深い学びを支援することを目的とした学習者主体の新しい形態のeラーニングシステムで、アクティブラーニングや研究活動など幅広い分野に活用できる。
自律学習を支援するため、学習者自らが学習目標や学習課題を設定し進捗の登録が行える機能を搭載。進捗を更新することによって、最近の学習状況を自動的に可視化する機能なども搭載している。
また、創造技法に基づいたアイデアマップ作成機能を搭載し、知識と知識のつながりを可視化することで深い学びを支援する。さらに、指導者はiroha Compassを通じて学習者の進捗を確認し、課題の設定やアドバイスなど、足場かけが行えるようになっている。
iroha Compassはオープンソースソフトウェアとして提供され、すべての機能が無償で利用可能で、安価なレンタルサーバにも簡単にインストールできる。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











