2019年9月26日
長野県立大、2画面電子ペーパー端末の電子楽譜「GVIDO」を導入
GVIDO MUSICは25日、同社の2画面電子ペーパー端末の電子楽譜「GVIDO」が、長野県立大学健康発達学部こども学科に40台導入された、と発表した。
同大は、長野県短期大学(1950年創立)を改組し、2018年4月にグローバルマネジメント学部と健康発達学部からなる4年制総合大学として開学。今回、GVIDO端末を導入した健康発達学部こども学科は、保育士や幼稚園教諭など保育の専門家を養成する学部。
同学科では、授業で使用される多くの楽譜や教材をGVIDO1台にまとめて保管し、主に保育者に必要な音楽表現の授業「器楽基礎」や「器楽応用」、「音楽表現演習」などで活用する予定。
GVIDOは、軽くて頑丈な上、電子ペーパーなので目に優しく、紙と同じように使えるデバイス。
1万ページを超える書き込みノート機能やデバイス間のデータ共有機能、グループ対応ソリューションを備えており、単なる「電子化された紙」ではなく、革新的な「仕組み」を提供。
iF DESIGN AWARD 2019、Red Dot Design Award 2018、グッドデザイン賞2018のほか、Design Intelligence Award (DIA) 2019 Honorable Mentionなど国内外のデザイン賞を受賞している。
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