2019年11月11日
シンラボ、「テクノロジーで社会課題を解決する」プロジェクトの報告会を開催
未来技術推進協会が運営する「シンギュラリティ・ラボ」(シンラボ)は8日、「テクノロジーで社会課題を解決する」というテーマで活動しているプロジェクトの報告会の模様を公開した。
この報告会は、第4回となる協会のプロジェクト報告会で、今年9月9日に開催。シンラボで起案されたプロジェクトの中から、4つのプロジェクトの進捗報告とディスカッションが行われた。
今回の報告会では、①「週末研究所」小学生のための週末コンテスト「SCHOOL OUT」、②日本酒味覚識別アプリ、③発達障害児向け文字学習アプリ、④医療業界の翻訳家アプリ「ふぁみカル」、という4つのプロジェクトについて発表が行われた。
各プロジェクト、5分間のピッチを行ったあと、15分の質疑応答を実施した。
プロジェクト報告会では毎回、投資家やベンチャーキャピタリスト、起業家、会社役員などをゲストに招き、各プロジェクトについてアドバイスを受けているが、今回はスリーエム・ジャパン執行役員の山口正宏氏がビジネスモデルやマーケティングの観点から様々なアドバイスを行った。
当日は、様々な経歴を持った人が議論することで、起案者が考えていた事業内容の別の側面での活用などのアイデアが生まれ、活発な議論が行われた。また、参加者同士でのコラボレーションの可能性なども生まれ、有意義な報告会になったという。
シンラボでは、今後も定期的にゲストを呼んでプロジェクト報告会を開催する予定。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











