2020年6月9日
20代、入社先を決める際に最も重視するのは「勤務地」=学情調べ=
学情は20代の仕事観や転職意識に関するアンケート調査を実施し、8日その結果を公開した。

調査は同社の転職サイト「Re就活」へのサイト訪問者を対象に今月初めに行われ、851名の有効回答を得た。
それによると、入社先を決める際に最も重視するのは「勤務地」が62.2%で最も多く、次いで「年間休日数」59.3%、「年収」34.7%という結果となった。求人を探す際に、勤務地が最も重要な条件となり、希望する勤務地のエリア内で休日数や年収、職種が希望と合致する求人を探したいという意向が窺えた。
また、希望の通勤時間は平均30.7分。「15~30分」と「30~45分」で半数を超える結果となった。通勤時間を短くしたいと考えると自宅から通える通勤可能なエリアは狭くなり、通勤の短縮を希望することが、転職における勤務地の重要度を押し上げていると考えられる
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