- トップ
- 企業・教材・サービス
- AI英語学習アプリ「TerraTalk」、NEC「OPE」ユーザーに無償ライセンス提供
2020年10月1日
AI英語学習アプリ「TerraTalk」、NEC「OPE」ユーザーに無償ライセンス提供
ジョイズは9月30日、国が掲げるGIGAスクール構想の実現に向けて日本電気(NEC)と連携し、NECの「Open Platform for Education」(OPE)の全ユーザーに、ジョイズのAI英語学習アプリ「TerraTalk」の特別無償ライセンスの提供を開始したと発表した。
今回の連携で、OPEユーザーは、NECを通して申し込めば、追加アカウントを設定しなくても、OPE向けに設定された無償ライセンスでTerraTalkが利用できるようになる。
また、無償ライセンスは、機能や期間の制限がなく、レベル別、シチュエーション別の各コースの履修ができる。希望者には、教科書連動や、各種試験対策、学年ごとの有料教材オプションも追加で提供する。
TerraTalkは、アプリとの英会話を通じて、様々な場面での実践的な英語をバランス良く習得できる英会話アプリ。アプリが発音や表現の出来を自動的に診断し、英語の苦手を特定・解決することができる。
学校や法人での利用も広がり、累計導入数は800機関を突破。提供開始は2016年2月、法人向けサービス提供開始は2017年4月から。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











