2013年10月22日
中教審/「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」の意見募集を開始
中央教育審議会教育制度分科会は11日に公開した、「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」の意見募集を16日に開始した。
経過報告は、中央教育審議会が文部科学大臣の諮問を受け、教育制度分科会において12回の審議を経て、「審議経過報告」としてまとめられた。
今後の地方教育財政の在り方について、「教育長と教育委員会の権限と責任の明確化」「政治的中立性、継続性・安定性の確保」「首長の責任の明確化」などが論点となった。
今回、文科省は、この「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」に対する意見募集を開始したもの。
◇概要
期 間:2013年10月16日(水)~11月5日(火)(必着)
意見提出方法:「今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)」に関する意見募集(※電子政府の総合窓口e-Gov(イーガブ)へのリンク)を参照
◇関連URL
今後の地方教育行政の在り方について(中央教育審議会教育制度分科会審議経過報告)【概要】
今後の地方教育行政の在り方について(審議経過報告)
問い合わせ先
文科省 初等中等教育局初等中等教育企画課
電話番号:03-5253-4111(内線4678)
最新ニュース
- 子どもの学習に不安を感じた場面1位は「テストの点数や成績を見たとき」=NEXER&月刊ポピー調べ=(2026年4月14日)
- オンライン家庭教師、利用世帯の53.7%が塾や通信教育と「併用」=ドリームエデュケーション調べ=(2026年4月14日)
- フルノシステムズ、Wi-Fi7対応アクセントポイントが長野県佐久穂町教委に採用(2026年4月14日)
- ハイレゾ、画像生成AI「PICSOROBAN」を専門学校のカリキュラムで提供(2026年4月14日)
- aicrew、福井県立勝山高校でAIクリエイティブの「出前授業」を実施(2026年4月14日)
- コナミデジタルエンタテインメント、第一学院高等学校に「eスポーツオンラインコース」を開講(2026年4月14日)
- 北海道科学大学、学生・教職員の学内手続き対応に「窓口担当AI 職員」を採用(2026年4月14日)
- JST、「サイエンスアゴラ連携企画」(2026年度)の企画募集を開始(2026年4月14日)
- HDL、CoDrone EDUを活用した「複数ドローン授業〈ドローンショー発想〉」を公開(2026年4月14日)
- プログラミング教室「これからKIDS」、保護者向けプログラミングオンライン解説講座公開(2026年4月14日)












