2021年2月12日
コロナ禍で子育て家庭の73%が「子どもの運動不足を感じる」=くらしにくふう調べ=
くらしにくふうが運営する、3歳からの学ぶ・運動・食べるを育むメディア「おやこのくふう」は「コロナ第3波の影響下における子育て家庭の過ごし方」に関するアンケートを実施し、10日その結果を公表した。
調査は2月2日~4日の期間に未就学児を持つ家庭を対象に行われ、330名から回答を得た。それによると、コロナ第3波の影響で子どもが家庭で過ごす時間が「増えた」と回答した家庭は65%、その理由の1位は「感染したくないから」74%、2位が「誰かに感染させたくないから」49%となった。
子どもの「おうち時間」の過ごし方に困ったり悩んだりしている家庭は61%、さらに全体の73%が「子どもの運動不足を感じている」と回答した。子どもの運動不足を解消するために室内・ベランダ・庭で使えるグッズとして注目しているものは、1位が「トランポリン」29%、2位が「縄跳び」23%、三位が「バランスボール」16%となった。コロナ禍で家庭で過ごす時間が増えるなか、トランポリンは大人のダイエットやエクササイズ用品として人気を集めるだけでなく、子どもの運動不足解消グッズとしても注目を集めていることが窺える結果となった。
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