2013年10月29日
富士ゼロックス/紙文書と学習支援システムを連携するソリューション発売
富士ゼロックスは、紙文書と学習支援システム(LMS)の連携を実現するソリューション「授業支援ボックス」を11月25日から発売すると発表した。
「授業支援ボックス」は、デジタル複合機ApeosPortシリーズに取り付け、複合機と連携してスキャンしたテストやレポート、出席票などの紙文書をLMSに登録するソリューション。
教員は、各種情報をLMSへ登録する手間や、採点集計結果の確認やフィードバックにかかる工数を削減ができる。
学生は、PCなどからLMSを利用した採点結果がタイムリーにフィードバックされることで、モチベーションの向上につながる。
文書の背景にコード情報を目立たせずに埋め込む技術「MISTCODE(ミストコード)」を採用しており、既存の文書・帳票のレイアウトを変更することなく、デジタル複合機やスキャナーで印刷・検出できる。
また、採点結果の集計などに、テストやレポートの手書き文字を認識する技術を採用。視覚情報処理の仕組みを利用し、人間の脳と同じように学習することで認識率を高め、自由に手書きされた文字を認識することを可能にしている。
関連URL
問い合わせ先
富士ゼロックスお客様相談センター
電 話:0120-27-4100
最新ニュース
- 子どものタブレットに遊び以外で期待する使い道ランキング=アタムアカデミー調べ=(2026年2月24日)
- 河合塾、国公立大学2次試験志願状況分析 共通テスト難化で難関大中心に安全志向強まる(2026年2月24日)
- 志望校を下げた私立大学生の6割が「後悔していない」と回答=武田塾調べ=(2026年2月24日)
- 就職会議、「26卒が後輩におすすめしたい企業ランキング」を発表(2026年2月24日)
- 中学受験、保護者の9割以上が「学習以外の悩み」に直面=feileB調べ=(2026年2月24日)
- 外資就活総合研究所、「生成AI時代におけるITエンジニア職志望学生の意識調査(2027年卒)」公開(2026年2月24日)
- 個別指導塾「スクール IE」、「もったいない努力あるある調査」の結果を公開(2026年2月24日)
- コドモン、京都府和束町の公立保育所が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年2月24日)
- 通信制「ワオ高校」、2026年度入試「3月出願」の受付を開始(2026年2月24日)
- サカワ、鶴岡市立朝暘第五小学校のワイード導入事例を公開(2026年2月24日)












