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2021年4月5日
VISH、幼稚園・保育園向けICTシステム「園支援システム」が導入実績1700施設を突破
VISHは1日、幼稚園・保育園・認定こども園向け業務支援システム「園支援システム+バスキャッチサービス」の導入実績が、1700施設を突破したこと発表した。
「園支援システム」は2010年12月16日にリリースされた、GPS車載端末を利用したバスロケーションシステム「バスキャッチサービス」の幼稚園特化版としてリリースされたクラウドサービス。リリース当初は送迎バスを待っている保護者へ「まもなくバスが到着します」というメールを配信するバスロケーションシステムとして、本社所在地である愛知県を中心とした東海圏のみに提供をしていたシステムだったという。
現在では、幼児教育・保育現場の働き方改革を支援する「園児管理」「メール配信」「欠席連絡」「預かり保育管理」「保育計画作成」「指導要録作成」を基本機能とし、オプション機能である「園バス運行情報」「連絡帳」「保育料計算機能」など便利な機能が満載。
月額9900円からスモールスタートできるため、はじめてICT化に取り組む施設でも利用しやすい価格帯となっている。
リリースから10年。導入実績は1700施設を超え、1日時点で約46万人の保護者が利用している。
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