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2019年6月25日
VISH、園向け業務支援システムで『身体計測機能』をリリース
VISHは24日、 幼稚園・保育園・認定こども園向け業務支援システム「園支援システム+バスキャッチサービス」で、『身体計測機能』をリリースしたと発表した。
幼稚園・保育園・認定こども園で定期的に記録する必要のある身長と体重を、園児個別または一括で管理できるようになる。身長と体重を入力することで発育状態の目安であるカウプ指数が自動で計算され、記録した内容はExcel出力も可能。
また、身長・体重・カウプ指数は利用者向けアプリ『れんらくアプリ』にも表示される。モニターとして協力した施設の保護者からは「家族で子どもの成長を共有できて嬉しい!」「お薬をもらう際に体重を即答できて便利だった!」「洋服を購入する際に身長がすぐに確認できて便利だった!」とたくさんの声が届いているという。
「園支援システム」は、 GPS車載端末を利用したバスロケーションシステム「バスキャッチサービス」の幼稚園特化版として2010年12月16日にリリースされたクラウドサービス。リリース当初は送迎バスを待っている保護者へ「まもなくバスが到着します」というメールを配信するバスロケーションシステムとして、本社所在地である愛知県を中心とした東海圏のみに提供をしていたシステム。
リリースから8年、保護者世代のスマートフォン普及にあわせた専用アプリの開発、子ども・子育て支援新制度の施行により煩雑になった事務作業に対応した機能の開発、自治体のICT補助事業に対応した機能の開発と、時代の変化や多くのユーザーの声に対応して、総合業務支援システムへと進化してきた。
ICTの導入が遅れていた幼稚園・保育園・認定こども園だが、近年ICTを活用した業務効率化に本格的に取り組む施設が多くなってきた。また、2019年度は幼児教育・保育の無償化がスタートし、ますます煩雑になる事務作業の効率化も求められており、「園支援システム」への期待が高まっているという。
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