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2021年4月26日
「HiNative」、外国語の日記をネイティブに添削してもらえる新機能「外国語日記」を搭載
Lang-8は22日、同社が運営する「HiNative」のiOSアプリ・Web版に、外国語で書いた日記をネイティブスピーカーに添削してもらえる新機能「外国語日記」を搭載したことを発表した。
「HiNative」は、ネイティブスピーカーがお互いに自分の言語やその国の文化を教え合うグローバルQ&Aアプリで、現在全世界232カ国で600万人が利用している。
「外国語日記」は、自分が学習している言語で書いた日記をネイティブスピーカーに添削してもらえる機能。特長は、スマホで気軽に1行から投稿できる手軽さと、添削スピードの早さ。まるでSNSに気軽につぶやいて、コメントがもらえるような感覚で、簡単に楽しく、スピーディに外国語日記を続けられるという。
これまでの語学のオンライン添削サービスは、回答に時間がかかる、添削を頼める量に制限がある、費用が高いといったハードルがあったが、HiNativeでは、質問数無制限、スマホで1行から手軽に質問可能、料金はプレミアム会員料金(年額プラン:9600円/年、月額プラン:1200円/月)のみ。また、比較的ハイスピードで回答を得られるので、より多くの人が気軽かつスピーディにジャーナリングに取り組むことができるという。
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