- トップ
- 企業・教材・サービス
- 「HiNative」、外国語の日記をネイティブに添削してもらえる新機能「外国語日記」を搭載
2021年4月26日
「HiNative」、外国語の日記をネイティブに添削してもらえる新機能「外国語日記」を搭載
Lang-8は22日、同社が運営する「HiNative」のiOSアプリ・Web版に、外国語で書いた日記をネイティブスピーカーに添削してもらえる新機能「外国語日記」を搭載したことを発表した。
「HiNative」は、ネイティブスピーカーがお互いに自分の言語やその国の文化を教え合うグローバルQ&Aアプリで、現在全世界232カ国で600万人が利用している。
「外国語日記」は、自分が学習している言語で書いた日記をネイティブスピーカーに添削してもらえる機能。特長は、スマホで気軽に1行から投稿できる手軽さと、添削スピードの早さ。まるでSNSに気軽につぶやいて、コメントがもらえるような感覚で、簡単に楽しく、スピーディに外国語日記を続けられるという。
これまでの語学のオンライン添削サービスは、回答に時間がかかる、添削を頼める量に制限がある、費用が高いといったハードルがあったが、HiNativeでは、質問数無制限、スマホで1行から手軽に質問可能、料金はプレミアム会員料金(年額プラン:9600円/年、月額プラン:1200円/月)のみ。また、比較的ハイスピードで回答を得られるので、より多くの人が気軽かつスピーディにジャーナリングに取り組むことができるという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]File.257 森村学園初等部 大和田 伸也 先生(前編)を公開(2026年2月23日)
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)











