2021年7月1日
iTeachers TV 特別編第3回 帝京大学冲永総合研究所 杉本真樹 教授
iTeachersとiTeachers Academyは30日、3回にわたってiTeachersカンファレンス2021(オンライン開催)のプレゼンを紹介する「iTeachers TV 特別編」の第3回 、帝京大学冲永総合研究所 杉本真樹 教授による「ニューノーマルの産学アントレ教育とデジタルツイン」を公開した。
かつては異常な事態がありふれた当然になることを「New Normal」と言う。いま人々が四角く切りとらえたPCやスマホの画面を通じて行っていることは異常とも言える。アフターコロナの社会においては、バーチャルとリアルの境界がなくなっていく。Society 5.0の超スマート社会においては、リアルな世界に情報が配置されるようになっていく。今回は、Tool(道具)、UX(ユーザー体験)、Co-work(協働)の3つの観点から、個人と社会が繋がるのに必要なことを探っていく。杉本教授が「みなさん、自分の限界を超えましょう」と呼びかける。
杉本教授は、医師、医学博士、起業家。帝京大学病院外科、国立病院機構東京医療センター外科、帝京大学ちば総合医療センター外科、米国カリフォルニア州退役軍人局Palo Alto病院客員フェロー、神戸大学大学院医学研究科特務准教授、国際医療福祉大学大学院准教授を経て現職。外科医として臨床現場にて医用画像解析や手術支援システム、VR仮想現実/AR拡張現実/MR複合現実, 3Dプリンターによる生体質感臓器造形などの医工学横断的な研究開発や科学教育, 若手人材育成を精力的に行っている。また医療・教育・ビジネスなどの多分野にてプレゼンテーションセミナーやコーチングを多数開催。2014年Apple社Webにて世界を変え続けるイノベーターに選出。2015年に株式会社Mediaccel, 2016年にHoloeyes株式会社を創業。2017年にMicrosoftイノベーションアワード優秀賞、WIRED AUDI イノベーションアワード受賞。TED翻訳者および各地のTEDxスピーカーとしても活躍。TEDxKioichoおよびTEDxTeikyoUを共同創設しCo-organizerを務める。著書に『メスを超える 異端外科医のイノベーション』『VR/AR医療の衝撃』『医療者・研究者を動かすインセンティブ プレゼンテーション』など。
□ 第3回「「ニューノーマルの産学アントレ教育とデジタルツイン」
□ 第2回「公立→私立 変わったことと同じこと」
□ 第1回「できそうでできないのですが・・・」
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