2021年7月1日
2022年度フルブライト語学アシスタントプログラム、募集開始
日米教育委員会は、2022年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムに参加する日本人を募集している。
FLTAは、9カ月間、アメリカの大学で日本語を教えながら、英語力と外国語を教えるスキルを高める、学位取得を目的としない給付型の奨学金プログラム。プログラムを通して身につけた外国語教授スキルと広がった視野で、日本の英語教育に貢献したいと思う人材を広く求めている。
具体的には、アメリカの大学で1学年間(2022年8月~2023年5月)、日本語クラスの教員または補佐(派遣先大学により異なる)を務めるほか、各学期にアメリカ研究や外国語教授法のクラスを受講する。また、日本の文化・価値観の理解促進のため、大学内外での交流を推進する。
往復旅費、履修する科目の授業料、給付金、宿舎、食事、フルブライト・グループ保険などが支給される。
応募締切は8月31日(火)。秋から日米教育委員会において審査を開始し、来年4月~5月に最終結果の発表を予定している。
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