2021年7月1日
2022年度フルブライト語学アシスタントプログラム、募集開始
日米教育委員会は、2022年度フルブライト語学アシスタント(FLTA)プログラムに参加する日本人を募集している。
FLTAは、9カ月間、アメリカの大学で日本語を教えながら、英語力と外国語を教えるスキルを高める、学位取得を目的としない給付型の奨学金プログラム。プログラムを通して身につけた外国語教授スキルと広がった視野で、日本の英語教育に貢献したいと思う人材を広く求めている。
具体的には、アメリカの大学で1学年間(2022年8月~2023年5月)、日本語クラスの教員または補佐(派遣先大学により異なる)を務めるほか、各学期にアメリカ研究や外国語教授法のクラスを受講する。また、日本の文化・価値観の理解促進のため、大学内外での交流を推進する。
往復旅費、履修する科目の授業料、給付金、宿舎、食事、フルブライト・グループ保険などが支給される。
応募締切は8月31日(火)。秋から日米教育委員会において審査を開始し、来年4月~5月に最終結果の発表を予定している。
関連URL
最新ニュース
- ICT教育ニュース、<バナー広告>お試し半額キャンペーン (2026年6月4日)
- 総務省、データサイエンス・オンライン講座「社会人のためのデータサイエンス入門」受講者募集(2026年6月4日)
- 紀の川市、市独自の学力・学習状況調査(Learning Assessment)をCBT方式で実施(2026年6月4日)
- スタディプラス、東京都立通信制高校で「Studyplus for School」の運用保守業務を受託(2026年6月4日)
- 学習塾選びで重視するポイント、TOP3は「講師の質・人柄」「通いやすさ」と=NEXER調べ=(2026年6月4日)
- 子どものランドセルへのこだわり「あった」は約3割 =NEXER調べ=(2026年6月4日)
- ジェイシー教育研究所、全国大学入試問題データベース「Xam2026」予約開始(2026年6月4日)
- STOCK-UP、教員志望学生向け無料コミュニティ「TEACH OUT for NEXT-Education」開設(2026年6月4日)
- 東京科学大学×多摩美術大学×一橋大学、「AI時代を迎え撃つ『知的胆力』のための特別なリカレント教育(2026年6月4日)
- DMM.make TOKYO、ものづくりスタートアップ育成プログラム「TIB FAB Makers Challenge 2026」参加者募集(2026年6月4日)











