2021年11月5日
プログラミングスクール、80%以上が事前に「無料体験・相談」を利用 =TAGSTUDIO調べ=
TAGSTUDIOは4日、同社のプログラミングスクール口コミサイト「プロリア」が、派遣社員181人を対象に実施した「受講生のスクール無料説明会参加回数と受講後のスクール満足度」に関するアンケート調査の結果をまとめ発表した。
それによると、プログラミングスクールを受講する前に「無料説明会・無料体験」に参加した受講生は、全体の80%以上に上った。これに対して、「無料説明会・無料体験」に参加せずに受講した人は全体の2割に届かないことが分かった。
参加した受講生からは、「ある程度プログラミングの知識があったので、スクールに通うほどなのかどうなのかを判断しようと思ったから」(36歳女性)、「通学制の無料のスクール体験に何度か行ったが、分からないことは質問するだけという場所が多かったので」(27歳男性)などの声が寄せられた。
一方、参加しなかった人からは、「スクールを選ぶ段階ではまだプログラミングを勉強し始めたばかりでそこまで業界知識もなかったので、なんとなくよさそうと思って選んだ」(22歳男性)、「自宅に近い場所で、Javaを勉強できる場所だったから。また、CMでも聞きなれた会社で安心感があったから」(40歳男性)などの声が寄せられた。
また、無料体験・無料説明会の参加回数別に、受講したスクールの満足度を5段階評価で採点してもらったところ、参加しなかった人より1校でも参加したユーザーの方が、受講したスクールの満足度が高いことが分かった。
2校以上参加をしたユーザーの満足度を集計すると3.73となり、0校のユーザーの満足度は3.26。受講の前に2校以上の無料体験を経ることで満足度が約115%アップすると言える。
こうした調査結果からも、プログラミングスクールを受講する際は予め「無料体験・無料説明会」に参加した方が良いと言える。
この調査は、派遣社員181人(男性112人、女性65人、未回答4人)を対象に、2021年1月27日~10月12日にかけて、インターネットで実施。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











