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2021年11月26日
HackCamp、オンライン地理空間情報学習研修「Geospatial Hackers Program 2021」を開催
HackCampは20日、12月中旬から開催する「Geospatial Hackers Program 2021」の参加者の募集を開始した。
総務省委託事業「令和3年度地理空間情報を活用可能な人材の裾野拡大に向けた人材育成プログラムに関する調査研究の請負」の一環で、受講は無料。
防災・観光・地域活性化などに有用なデータを可視化する技術の「地理空間情報」に着目し、その担い手を育成する。主として学生・社会人を対象に3つの学習機会(動画・ハンズオン・実践研修)をすべてオンラインで提供する。
コースは、自治体職員・NPO/市民団体・学生等向けでプログラミング未経験者を対象とする「初学者コース」と、地理空間情報についての知識や取り組み経験がないプログラミング経験者を対象とする「技術者コース」の2つ。
いずれも動画教材で地理空間情報を取り扱う知識や基礎技術を学び、「ハンズオン講習会(事前学習)」で例題演習。
「実践研修」では防災・減災をテーマに、チームで防災・減災に資するサービスのプロトタイプ(アプリ等の試作品)を開発する。
実践研修では、「初学者・技術者」の2コースを「東日本・西日本」のエリア別に分け、計4回×2日間のイベントでアイデア出しからサービス開発までの流れを学ぶ。また、参加者間で投票を行い、最も支持を集めたチームが3月初旬のオンライン成果発表会で、成果報告を行う。
また、全プログラムの参加者には総務省から修了証を授与する。
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