2022年1月12日
SDKI、スマートラーニング市場「2022~2031年の成長予測レポート」を発表
SDKIは10日、「スマートラーニング市場:予測2022~2031年」と題する新調査レポートを発刊した。

同レポートは、同市場の成長見通しの完全な評価のほか、2022~2031年の予測期間中の同市場の規模と年間成長率を予測している。
それによると、同市場は、2022年に30,824.7百万米ドルの市場価値から、2031年までに125,634.8百万米ドルに達すると推定され、2022~2031年の予測期間中に19.2%のCAGRで成長すると予想されている。
世界の同市場は、学習プラットフォームでの高度なテクノロジーの受け入れの増加と、教育機関による高レベルな学習ツールの採用増加で大きく推進。米アリゾナ州立大学(ASU)では、約6万5000人の学生が12の教育コースで革新的な学習テクノロジーツールを採用。
さらに、便利でスムーズな費用効果の高い教育手順、および教室での高度なテクノロジーツールの採用増加で生徒は能力を理解でき、これも予測期間中に世界的な同市場の成長を推進すると推定されている。
また、投資の増加でトレーニング価格を下げるためにほとんどの教育企業が高度な学習手順を受け入れるようになることで、同市場の成長が促進されると予想される。
ただし、高度な学習プラットフォームに関連する高予算が、予測期間中に同市場の成長を抑制する可能性もある。
同レポートは北アメリカ、ヨーロッパ、アジア太平洋、ラテンアメリカ、中東&アフリカなどに分割されている、世界のすべての地域をカバー。北米地域は、2018年に世界の同市場規模を支配しており、予測期間中も成長を続けると予想されている。
スマートラーニングツールの採用の急速な成長、および北米地域での重要な市場プレーヤーの存在は、この地域の同市場の成長を推進する主要な要因。また、北米地域でのモバイル学習アプリケーションの増加は、同市場の成長を後押しすると予想される。
一方、アジア太平洋地域の同市場は20.4%のCAGRを目撃しており、予測期間中にかなりの収益を生み出すと予測されている。
関連URL
最新ニュース
- ブリタニカ・ジャパン、神奈川県と連携 中高生向け「プラスチックごみ問題」に関する学習教材を制作・公開(2026年2月3日)
- 日本漢字能力検定協会、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」受賞作品決定(2026年2月3日)
- 河合塾、日本航空高校と提携し通信制高校サポート校「日米英語高等学院」を設立(2026年2月3日)
- ベータインテグラル、金融経済プログラム「Beta Investors+」が灘高校に導入(2026年2月3日)
- Nextremer、自社開発の対話型AI「AIミナライ」使って小学校で特別授業実施(2026年2月3日)
- プログラミング教育研究所、「第8回 北区こどもプログラミングコンテスト 作品展示・表彰式」実施(2026年2月3日)
- LoiLo、教育委員会・学校関係者向けオンラインセミナー「Next GIGAを語ろう!2026」第4回を13日開催(2026年2月3日)
- 産業能率大学、大学内におけるデータ蓄積と分析など「2025年度公開FD研修会」26日開催(2026年2月3日)
- 河合塾、中高一貫校生対象 進路選択特別セミナー 21日開催(2026年2月3日)
- 高専人会、高専生と卒業生、教職員向け交流・総会イベント「KOSENJIN SUMMIT 2026」開催(2026年2月3日)











