2022年2月16日
Job総研、「22年卒 就活実態調査」を実施 9割が内定・オンライン選考も賛成派多数
Job総研を運営するライボは、「22年卒 就活実態調査」の結果を発表した。
同調査は、2022年卒業の学生男女341人を対象に実施。就活状況やコロナ禍の影響度、オンライン就活の賛否とその理由などについて調査した。
その結果、2022年2月現在9割が就職活動を終了し、そのうち8割が就職活動を1年以内に終えていて、7割が3社以内の内定が出たことがわかった。
また、コロナ禍による就職活動への影響については、9割が「影響を感じた」と回答し、オンラインでの選考が主体になっていたということが明らかになった。このことからコロナ禍を機に就職活動のオンライン化が一層進み、今後においてもオンライン主体の選考になっていくことが予測できる。このことについての賛否では9割が「賛成派」を回答しているが、就職活動の「全工程でのオンライン化」については反対の声が多くみられた。
今後の就職活動においては時代に即したより良い採用を行うため、オンラインと対面のハイブリッド型などが増えることが予測できる調査結果になった。
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