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2022年2月18日
レゴファウンデーションが「Build A World of Play Challenge」の開催を発表
レゴジャパンは16日、レゴグループ創立90周年を記念してレゴファウンデーションが「Build A World of Play Challenge」を開催すると発表した。
レゴファウンデーションは、同グループの所有権を持ち、大学や教育機関などとレゴブロックの教育研究を進めながら遊びを通して学ぶことで、子どもたちが創造力を発揮し、生涯学び続けられる人になれるような未来を築くことに力を注いでいる。
「Build A World of Play Challenge」は、レゴグループ90周年を記念して開催されるグローバル・コンペティション。新型コロナウイルスの世界的な大流行により、0歳~6歳の幼少期の子どもたちが受ける様々な問題を解決するための革新的なアイデアを募集する。世界中の子どもたちに良い影響を与える団体を対象とし、受賞者にはレゴファウンデーション史上、過去最高額となる総額1億4300万米ドル(158億円相当)の助成金が支給される。
同コンペティションは、「世界中の子どもたちに遊びを通して学ぶ機会を提供する」というレゴグループおよびレゴファウンデーションの約束を再確認するために行われる。質の高い幼児教育と保育の提供、十分な栄養提供の支援、家庭やコミュニティにおける有害なストレスの根絶・暴力の減少、公害からの保護、家族全体の社会的・感情的福祉の支援など、今日における子どもを取り巻く問題等に対して、エビデンスに基づいた革新的な解決策を提示した団体に助成金を支給する。応募されたアイデアは、0歳から6歳までの子どもたちの成長に大きく貢献できるか、いかにインパクトがあるか、実現・持続可能であるかなどを基準に選定される。
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