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2022年3月2日
16歳の仕事塾、「職業講話」と「プレゼンテーション」2つのオンラインプログラム提供開始
16歳の仕事塾は2月28日、書籍『16歳の仕事塾 -高校生と親・先生のためのキャリアデザイン-』を発刊した。
同書は、高校生を対象としたキャリアデザインの本。
就職した会社に定年まで働く人生からマルチステージの人生へとなったとも言われる現代。キャリア教育が今まで以上に重要であり、仕事や職業だけでなく、どんな人間になりたいか、どんな生き方をしたいかを自らに問う教育がキャリア教育だとしている。
同書は、現在の社会・時代認識から高校生に応用できるキャリア理論、第一線で活躍する19名の社会人からのメッセージ、16歳の仕事塾の活動実績などから構成しているという。高校生はもちろん、保護者、教員など教育関係者にとって、高校生のキャリアデザインのヒントをつかむことができる。
16歳の仕事塾は、高校生向けのキャリア教育支援を行うために2009年に設立。首都圏を中心に、年間延べ130校、約2万8千人に対してキャリア授業を実施。過去13年の累計では、10万人を大きく超える高校生にワークショップ形式のプログラムを提供してきた。2020年からは、コロナ禍の影響によりオンラインワークショップも実施している。
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