- トップ
- 企業・教材・サービス
- 光文書院、テストの採点集計業務を削減する「EdLog」活用事例を公開
2022年3月25日
光文書院、テストの採点集計業務を削減する「EdLog」活用事例を公開
光文書院は23日、EdLogとの業務提携により提供する「EdLogクリップ採点支援システムひまわりエディション」(EdLog)を導入する神奈川県横浜市立荏田南小学校の事例を公開した。
「EdLogクリップ採点支援システム ひまわりエディション」とは、PCを使用した単元テストの採点支援システム。スキャンした児童の解答用紙をPCへ取り込むことで、串刺し採点方式による効率的な採点ができ、テスト採点時間の削減、採点基準のブレや見落としの軽減に加え、児童の見取りや得点集計まで一貫して行うことができる。
また、GIGAスクール構想で整備されることの多いGoogle Classroomを経由したオンラインでのテスト返却にも対応しており、印刷コスト削減、GIGA端末の利活用にもつながる。
総合評価支援システム「ひまわり先生」との併用でさらに便利に活用できる。「EdLog」による採点後のデータを「ひまわり先生」へ取り込むことで、集計作業におこりがちな計算や転記ミスを減らせる。また、多くの自治体で導入している各校務支援システムへもデータ連携しやすい仕様になっている。
同校では、採点システム導入とテスト統一が校務効率化につながったという。「EdLog」と「ひまわり先生」との連携により、集計作業の負担が削減。それにより空いた時間が教材研究や校務に充てられるようになり、心理的な負担も減る効果が出ているという。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











