2022年7月19日
2022年大学入試一般選抜で実際に受験生が使った英語の外部検定は? =旺文社調べ=
旺文社は14日、同社の教育情報センターが、昨年度行われた2022年大学入試 一般選抜での英語の外部検定(外検)利用について、「実際に受験生が使った外検は何か」を各大学にアンケート調査した結果を発表した。
それによると、外検を利用した受験生の9割近くが英検を利用していることがわかった。
各大学は幅広い外検を入試で利用可としているが、実際はほとんどの受験生が英検に集中。英検に集中の要因は、検定料の安さ、実施回数と試験会場の多さ、利用できる大学の多さと思われる。
2025年に大幅な変更が予定されている大学入試(新課程入試)では、外検を利用する大学は増加の見込み。高校生の外検受験はさらに拡大と予想されるとしている。
同調査は2022年3月~5月に、一般選抜で外検を利用した国公私立243大学(専門職大学は除く)で実施。回答状況は142大学、12万1542人集計。
関連URL
最新ニュース
- バッファロー、伊勢市立図書館の公衆Wi-Fiサービス「FREESPOT」導入事例を公開(2026年1月30日)
- 教育資金「4割の家庭が不足」の現実、大学入学時の理想額は700~900万円 =塾選ジャーナル調べ=(2026年1月30日)
- 新大学生に必要なアイテム、TOP3は「PC」「勉強道具」「衣類」=Paidy調べ=(2026年1月30日)
- ジンジブ、2026年卒高卒採用の最新動向 採用充足は3割にとどまる 令和の高卒採用難を勝ち抜く戦略とは(2026年1月30日)
- 現役高校生の約3割が「学生時代の友だちは一生友だちだと思わない」 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年1月30日)
- WEBデザイン学習者の6割が挫折を経験 挫折時の勉強法は独学が57%で最多 =日本デザイン調べ=(2026年1月30日)
- ブリタニカ・ジャパン、関西国際大学情報学部の高大連携の取り組みに参加(2026年1月30日)
- 北海道科学大学、「SAPPORO データアイデアソン~データで考える札幌の未来~」2月開催(2026年1月30日)
- ベネッセと慶應義塾大学大学院、人材育成に関する連携協力協定を締結(2026年1月30日)
- NIJIN、「不登校を不幸にしない」自治体・企業・教育関係者向けメタバース視察ツアーを2月18日開催(2026年1月30日)











