- トップ
- 企業・教材・サービス
- 早稲田システム開発、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が一関市博物館に導入
2022年8月12日
早稲田システム開発、ミュージアム展示ガイドアプリ「ポケット学芸員」が一関市博物館に導入
早稲田システム開発は9日、スマホを利用して展示解説などを楽しめるミュージアム向け無料ガイドアプリ「ポケット学芸員」が、一関市博物館(岩手県一関市)に導入されたことを発表した。

一関市博物館では、来館者への展示解説について、団体来館者を対象として事前予約制で行っているため、いつでも誰でも展示解説を受けられる体制の整備が課題となっていた。また、新型コロナウイルス感染症対策をふまえた展示解説の提供も課題と考えていた。
「ポケット学芸員」は拡張性が高く、コンテンツの登録や更新が容易である点、導入や運用にかかわるコストパフォーマンスが良く、類似施設での導入実績が豊富である点などが評価された。また「ポケット学芸員」は、インターネットに常時接続して利用する方法のほか、ひとつのミュージアムのデータを利用者のスマホにダウンロードして利用することもできる。これは、ミュージアムの展示室の一部で電波状態が良くないケースがあるためだが、ダウンロードデータは24時間後に自動消去される仕様となっている。こうした細やかな情報管理機能も導入の決め手となった。
同館では、各展示室・展示コーナーの概要と、主な展示資料を「ポケット学芸員」で紹介していて、そのほとんどに画像と音声による解説がつけられている。
関連URL
最新ニュース
- ヘッドウォータース、東京都教委開催の「モバイルアプリコンテスト2025」を支援(2026年2月20日)
- ラインズ、茨城県龍ケ崎市で入退室管理システム「安心でんしょばと」一斉導入(2026年2月20日)
- 「教育機関の教員に対する生成AIの利用状況に関する調査 2026」協力依頼(2026年2月20日)
- 小中学生の「文系・理系」進路選択、保護者の7割以上が「特に希望はない」と回答 =LUXGO調べ=(2026年2月20日)
- 小学校入学、年長児保護者の84.5%が「不安あり」と回答 =ベネッセ調べ=(2026年2月20日)
- 金沢工業大学とNVIDIA、AI社会実装や高度情報技術者育成で学術連携協力協定締結(2026年2月20日)
- 中央大学、細胞診に即利用できるスタンドアローンAI診断支援システムを世界初開発(2026年2月20日)
- 九州大学、秀逸な若手研究者を採用する「稲盛フロンティアプログラム」第4期公募開始(2026年2月20日)
- 京都芸術大学、通信教育部がバークリー音楽大学・放送大学の一部科目を単位認定(2026年2月20日)
- mikan、西部台千葉高等学校における「mikan for School」導入事例を公開(2026年2月20日)











