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2022年8月16日
レノボ、アジア太平洋地域の団体と提携し若者たちのITスキル育成を支援
レノボ・ジャパンは12日、8月12日の国際青少年デーを記念し、国際青少年デー2022の目標達成に向け、アジア太平洋地域の団体と連携して、ITスキルやテクノロジーへのアクセスをマイノリティの若者に提供すると発表した。
TNS India Foundation(TNSIF)、オーストラリアとニュージーランドのCode Like A Girl、日本のWaffle、インドネシア、マレーシア、フィリピン、香港特別行政区、シンガポールなどで活動しているSolve Education!を含む複数のパートナーと連携し、国際青少年デー2022の目標達成を目指す。
同社は、慈善事業プログラムやパートナーシップを通じて、世界中で1500万人の生活に影響を与える取り組みを行っている。新たな「Lenovo TransforME助成金プログラム」では、スキル向上を支援することで、2025年までに100万人の生活を改善する取り組みに注力。特に十分な教育を受けていない若者のSTEM教育へのアクセスの向上と関心の喚起へ取り組んでいる。
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