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2022年9月9日
VISH、「園支援システム+バスキャッチ」の利府おおぞら幼稚園への導入事例公開
VISHは7日、「園支援システム+バスキャッチ」を活用して保護者の利便性向上と職員の業務負担軽減を実現した利府おおぞら幼稚園の導入事例を公開した。
同園がシステム導入に至った一番の理由は、バスの運行管理。雪が降るとバスは大変渋滞し、保護者を待たせることもあった。また、朝の保育準備を行う時間に欠席連絡の電話を受けることも大変であり、風邪などが流行る時期は電話が鳴り止まず、保護者にとっては欠席の電話をしてもなかなか通じないこともあったという。
預かり保育もニーズの高まりに伴い、預かり方のパターンが増え、人力で対応する限界が近づいていた。料金徴収も現金でその都度行っていたがミスなども発生。これら、保護者に不便をかけるだけでなく、教職員にとっても大きな負担となっていた。
「園支援システム+バスキャッチ」導入後、バスにはGPS車載器を搭載して「バスの到着案内メール」を保護者に送信。保護者はいつバスが来るのかがわかるようになり、長時間バス停で待機することがなくなった。また、欠席の連絡もれんらくアプリで行えるようになり、職員の負担軽減になるなどさまざまに課題が解消されたという。
2010年にリリースされた「園支援システム+バスキャッチ」は、園バス運行情報、園児管理を中心に、保護者の連絡手段のデジタル化、教職員の働き方改革に寄与する低価格なクラウドサービス。2022年9月時点で、全国2100以上の幼稚園・保育園・認定こども園で利用している。
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