- トップ
- 企業・教材・サービス
- ICT教材「すらら」「すららドリル」、経産省「EdTech導入補助金2022」で追加採択決定
2022年11月7日
ICT教材「すらら」「すららドリル」、経産省「EdTech導入補助金2022」で追加採択決定
すららネットは4日、経済産業省「EdTech導入補助金2022」への追加申請から82校、約2万6000人の児童生徒の利用分が採択されたと明らかにした。
「すらら」は、小学校から高校までの国語、算数/数学、英語、理科、社会の5教科の学習を、先生役のアニメーションキャラクターと一緒に、一人ひとりの理解度に合わせて進めることのできるアダプティブなICT教材。レクチャー機能、ドリル機能、テスト機能により、理解→定着→活用のサイクルを繰り返し、学習内容の定着を実現する。「すららドリル」はアダプティブなドリルと自動作問・採点機能を有するテストからなり、「すらら」の姉妹版として主に公立小中学校向けに提供している。
今回の最終追加では、沖縄県うるま市教育委員会や北海道江別市教育委員会、長崎県壱岐の島町教育委員会などでの「すららドリル」導入が採択され、今年度に「すらら」または「すららドリル」を無償で利用できる学校は、全国で累計346校、児童生徒数は10万人を超えたという。
関連URL
最新ニュース
- 子どもの勉強、親が教えている家庭の75%が「難しい」と実感=NEXER調べ=(2026年5月25日)
- 子どもが習いごとをやめたきっかけは? =ママスタ調べ=(2026年5月25日)
- 子どもに第三の居場所(サードプレイス)が必要と思う親は95.8%=アタムアカデミー調べ=(2026年5月25日)
- 連合、男女1000人対象「就職差別に関する調査2026」の結果発表(2026年5月25日)
- 環境問題、保護者の約9割が「日常生活の中で意識している」と回答=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年5月25日)
- 大阪電気通信大学、宇宙・気象プログラムを始動 実践型教育プログラムと学習アプリを公開(2026年5月25日)
- 山田進太郎D&I財団、中高生女子向けSTEMプログラム「Girls Meet STEM」夏ツアー応募受付開始(2026年5月25日)
- AI駆動開発協会、非エンジニア向け「AIビジネススキル検定」提供開始(2026年5月25日)
- 日本女子大学、「理工学部(仮称)」の2029年4月開設構想を発表(2026年5月25日)
- 東海大学、2027年度入試情報をウェブで公開 特待生入試「プレトク」を導入(2026年5月25日)











