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2022年12月23日
プログラボ教育事業運営委員会、東京に2校開校 1月から体験会を実施
阪急阪神ホールディングスグループのミマモルメは21日、讀賣テレビ放送と共同で構成するプログラボ教育事業運営委員会設置会が、2023年4月に「プログラボ 仙川」と「プログラボ 府中」を新たに開校すると発表した。
「プログラボ 仙川」及び「プログラボ 府中」は、JR東日本グループのJR中央線コミュニティデザインが運営する教室で、この2校の開校により同社として14校の展開となる。
同委員会が運営する「プログラボ」は、2016年、「知識・技能」だけでなく「思考力・判断力・表現力」を持ち、「主体性をもって多様な仲間と協働できる」真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートした。
現在、直営校・フランチャイズ校合わせて全国1都1道2府7県78校に、約7200名が在籍。また、自治体等へのプログラミング教育の導入支援なども行っている。
更に、2020年度からはロボットプログラミングにとどまらず、未来を担う子ども達に対し広くSTEAM教育を実施すべく、中高生向けのAI開発講座「AIラボ」など新たな講座を開講。教育理念の実現を目指す。2022年5月からは「企業向け研修事業」を開始し、既存の枠組みにとらわれず、新たな価値を生み出すことを目指す企業、教育機関、自治体に、プログラボが培った知見を応用し、チームでプロジェクトに取り組む研修プログラムを提供している。
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