2023年2月3日
光文書院、小学校向けデジタルドリル「ドリルプラネット」アンケート中間結果を公開
光文書院は1日、小学校向けデジタルドリル「ドリルプラネット」の実証研究参加校を対象に実施したアンケートの中間結果を公開した。
それによると、「ドリルプラネットを使用した満足度を教えてください」の問いには、「良い」「非常に良い」が77%だった。
「ドリルプラネットを初めて利用した時の児童たちの反応として、当てはまるものを教えてください」の問いには、「わくわくしていた」が92%だった。自分で解いた問題がその場で自動採点される「即時フィードバック機能」や、自主学習が終わるとスタンプを選んで押せる等の「モチベーションアップ機能」が、紙ドリルにはない魅力として児童に受け入れられているようだと分析していてる。
「ドリルプラネットを利用することで児童たちの学習に対する姿勢の変化」については、「従来よりも熱心に学習するようになった」との回答が過半数だった。
「ドリルプラネットの利用で宿題校務の負担は軽減されたか」については、62%の先生が「非常に負担が軽減された」「負担が軽減された」と回答した。
「ドリルプラネットの自主学習機能の評価」では、84%の先生が「非常に役に立つ」「役に立つ」と回答した。
「紙ドリルとドリルプラネットをそれぞれどのように使いたいか」については、「全体学習は紙、自習と宿題はデジタルが良いと思っています。紙に書く良さと何度も繰り返し学習できる良さを使い分けて、両方活用したいです」「ドリルプラネットで反復練習、紙ドリルでプレテスト」などの声が寄せられた。
「ドリルプラネットをどのようなシーンで利用したか」については、「学校の授業中」に最も多く活用され、「家庭学習」「朝学習や帯時間」での利用に大きな差はなく、自主学習機能と宿題配信機能を使い分け、学校内外で利用されていることがわかった。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










