- トップ
- 企業・教材・サービス
- イー・ラーニング研究所、キャリア教育用テーブルゲーム教材の研究授業を実施
2023年2月15日
イー・ラーニング研究所、キャリア教育用テーブルゲーム教材の研究授業を実施
イー・ラーニング研究所は14日、キャリア教育用テーブルゲーム教材「子ども未来キャリア」の研究授業を、1月23日に鹿児島県立山川高等学校で実施したことを明らかにした。
同研究所では、金融教育をはじめ、日本の学校で学ぶ機会の少ないテーマを育成するキャリア教育用テーブルゲーム教材「子ども未来キャリア」の開発および提供を行っている。同教材は、アクティブ・ラーニング型の独自メソッドを使ったスライド教材を活用し、テーブルゲームを通した体験型学習を提供する。
山川高校では、これまで外部講師を招いた授業などさまざまな企業と連携した金融教育授業を実施してきたが、こうした取り組みの中で「キャリア教育の一本化」と「生徒の自主性」が必要であると考え、ボードゲーム形式で楽しく学べる同教材での研究授業の実施にいたった。
研究授業は高校2年生を対象に「投資」のテーマで実施した。生徒自身が経営者となり、自分の工場の機械や人材・施設への投資によって工場レベルを上げながら、生産できる商品を増やすことで売上アップを目指した。また、途中で好景気やストライキなど、さまざまなイベントが発生することで、こうした現象が経済的にどんな影響を与えるのかを体感しながら理解していった。さらに、ゲーム終了後には投資についてのレクチャーを実施し、金融投資にとどまらず、自己投資や日頃の生活、家庭に結びついていることへの理解を促した。
関連URL
最新ニュース
- 姫路市教委、市立学校全107校に「note」を導入 元アナウンサーの教育長が発信力を伝授(2026年10月1日)
- コードタクト、下野市の全市立小・中・義務教育学校が「スクールタクト」の本格活用開始(2026年10月1日)
- 新潟県三条市が「安心でんしょばと」を導入、児童クラブ17施設・約1200人が利用開始(2026年10月1日)
- 就活生向け「就活会議」、「学生口コミグランプリ 2026」の受賞企業を発表(2026年10月1日)
- 旺文社、「高校生の大学受験実態調査(2026年度版)」を公開(2026年10月1日)
- 流通経済大学、2027年度入試 総合型選抜で生成AIを活用する「生成AI利用タイプ」新設(2026年10月1日)
- 修徳中学・高校、「Monoxer」導入2年目に英検2級合格者が51名から98名へ増加(2026年10月1日)
- しゃしゅしょ、佐賀市内の小学校でオンラインによる書道指導を実施(2026年10月1日)
- YOAKE、ゼロ高の新たな運営体制と教育構想を発表(2026年10月1日)
- 小中学生向けAI&プログラミング教材のデジタネ、新機能「デジタネAI」リリース(2026年10月1日)










