2023年3月8日
iTeachers TV Vol.353 新渡戸文化中高 芥 隆司 先生(前編)を公開
iTeachersとiTeachers Academyは8日、iTeachers TV Vol.353 新渡戸文化中学校・高等学校 芥 隆司先生による「学びのNATURALへ(前編)」を公開した。
5年前に発表した効率化と創造性を高める数学の授業を継続してきたことで、生徒たちから多くの「学び」を教えてもらうという経験をしてきた。前編では、その背景の一つであり、前回チャレンジとして挙げていた「Challenge Based Learning」(CBL,現実課題に基づく学習法)の実践について、生徒たちと取り組んできたことを話す。ここ数年で一気に小中高に導入された探究学習、テクノロジーの活用や本来もっている本質とは何なのか。また、現任校での全体的な取り組みについても伝える。
芥先生は、数学での社会的創造性を育む授業と、Challenge Based Learning(現実課題に基づく学習法)の実践によって自律して学び、社会に自走する生徒たちを輩出。2017年に「Apple Distinguished Educator」の認定を受け、著書ほか、教育研究会の運営、特別講師、番組委員、記事執筆などを行っている。
後半の「教育ICTなんでも3ミニッツ」。今回は、千葉県立市川工業高等学校の片岡伸一 先生による「AdobeFontsでiPadに彩りを!」。
片岡先生は、少年時代からPC6001やX1に触れ、PC98、DOS/Vを経て、大学の技術支援担当時からHP200LX、Palm、Windows CE等の携帯端末の教育環境への導入を模索。iPadを発売日の翌週から授業に導入し、現在では、iPadとCloud環境を効果的に活用する校内システムを研究。専門は経営工学。AFP(日本FP協会認定)。
□ 学びのNATURALへ(前編)
最新ニュース
- シンシアージュ、大阪・羽曳野市と子どもの学びと地域理解を推進する「包括連携協定」締結(2026年2月25日)
- VLEAP、中高生向け租税教育用デジタル版ボードゲームの制作に協力(2026年2月25日)
- 子どもの習い事、83%の親が「成長に合わせて選び方を変えるべき」=イー・ラーニング研究所調べ=(2026年2月25日)
- 令和の現役高校生は日常的にAIを使う。男女で大きな差 =ワカモノリサーチ調べ=(2026年2月25日)
- サイバー大学、学習歴と身分証を統合する次世代型「スマート学生証」を先行導入(2026年2月25日)
- 大和大学と奈良先端科学技術大学院大学、教育・学術分野の連携推進する包括協定締結(2026年2月25日)
- GMOメディア、ポータルサイト「コエテコbyGMO」で会話型プログラミング教室レコメンド機能の提供開始(2026年2月25日)
- 三英、STEAM教育スクール所属の中高生ロボティクスチームが「3冠」達成(2026年2月25日)
- 未踏社団、小中高生クリエータ支援プログラム「2026年度 未踏ジュニア」募集開始(2026年2月25日)
- ネイティブキャンプ、アプリ開発・起業教育プログラム「Technovation Girls 2026」に協賛(2026年2月25日)












