2023年4月12日
帝国データバンクと千葉大学、データサイエンスの推進に向け連携協定を締結
帝国データバンクと千葉大学は10日、2月22日に連携協定を締結したと発表した。
連携協定は、数理・データサイエンス教育の一層の活性化により、実社会で活躍できる人材を育成することを通じ、社会に貢献することが目的。今後期待される連携内容として、新たな数理・データサイエンス教育プログラムに係る新規科目開設、教育に係る施策の企画・立案に必要なデータ分析などを想定している。
千葉大学は、数理・データサイエンス教育全学副専攻プログラムを実施していて、文部科学省の「数理・データサイエンス・AI教育プログラム 認定制度リテラシーレベル(MDASH-Literacy)」の認定を受け、中でも優れた取組として「リテラシーレベルプラス(MDASH-Literacy+)」にも選定されるなど、数理・データサイエンス教育に取り組んでいる。
帝国データバンクには、国の施策である地域未来牽引企業や地域経済分析システム(RESAS)におけるデータの「研磨」や、データサイエンス技術を活用した企業活動を支援するサービス開発を行ってきた実績があり、培ってきた企業情報の収集・分析ノウハウを活かし、データサイエンス人材の育成や教材開発に力を入れている。
両者の実績・ノウハウを融合することで、実践的な視野を持つデータエンジニア・データサイエンティストの育成を図り、データの社会的活用を推進し、社会の発展へ貢献していくという。
関連URL
最新ニュース
- 豊田市とコドモン、「保育・子育て支援DXに関する連携協定」を締結(2026年8月18日)
- 徳島市、令和8年度徳島市職員採用試験(保育士・管理栄養士など)申込受付中(2026年8月18日)
- 母子モ、新たに23自治体で妊娠届のデジタル申請サポートを開始(2026年8月18日)
- 東京大学エクステンション、東大越塚研究室と共同で実践型「データスペーススクール」開講(2026年8月18日)
- 鳴門教育大学、現職教員・学生・社会人対象「オンライ大学院説明会」9月13日開催(2026年8月18日)
- NIJIN、小中学生対象「人気VTuber 佐佐咲キキさんとお絵かき交流 – 絵チャットイベント」開催(2026年8月18日)
- TechTrain、インソースと「新卒AI・IT人材採用セミナー」を共催(2026年8月18日)
- リクエスト、図解資料「AI時代に、人が担うこと」全10ページを公開(2026年8月18日)
- Meta、子どもがサポートを必要としていることを保護者に知らせる機能を日本でも導入(2026年8月18日)
- DIS、Google for Educationから感謝状「Appreciation for Excellent Partnership 2026」受贈(2026年8月18日)










