2014年1月16日
横浜市立盲特別支援学校/目の不自由な子どもたちが3Dでものの形を調べる
横浜市立盲特別支援学校は8日、立体模型に触れることで学習効果を高める「さわれる検索」システムを図書館に仮設置したと発表した。
調べたいものの名前を言うだけで3Dプリンタから立体模型として出力される機器で、ヤフーが筑波大学附属視覚特別支援学校に寄贈した機器を、約1か月間借り受けた。
14日には、Yahoo! JAPAN「さわれる検索」プロジェクトチームを講師に迎え、視覚障がいのある子どもたちが3Dプリンタから出力された立体模型に触ってものを認識する特別授業を行った。
同校では、タイムリーに教材を提供できる「さわれる検索」システムが加わることによって、より高い学習効果が期待できるとしている。
関連URL
問い合わせ先
横浜市立盲特別支援学校
電 話:045-431-1629
最新ニュース
- 「児童・生徒に対して、自分のことを反面教師にしてもらいたいと思ったことがある」教員の39% =ジブラルタ生命調べ=(2026年7月23日)
- COMPASS、学習eポータル+AI型教材「キュビナ」が宮城県利府町の全町立小中学校に導入(2026年7月23日)
- Polimill、「QommonsAI」活用研修を北海道旭川市で実施(2026年7月23日)
- 教育ネット、金沢市立中学校2年生の「先端技術体験学習」に協力企業として参加(2026年7月23日)
- Polimill、自治体向け生成AI「QommonsAI」の活用研修を岐阜県岐南町で実施(2026年7月23日)
- みんがく、東海大学菅生高校中等部中心に「スクールAI」活用した教育実践支援を開始(2026年7月23日)
- 大阪電気通信大学、全学部の1年生対象に「第1回大阪電気通信大学タイピング王決定戦」開催(2026年7月23日)
- 武蔵野大学、データサイエンス学部2年生の滑川 裕里瑛さんが情報処理学会主催のシンポで優秀賞を受賞(2026年7月23日)
- オンラインITスクール「ITeens Lab」、「Udemy」で動画教材「Roblox Studio 入門講座」販売開始(2026年7月23日)
- 「中高生 Ruby プログラミングコンテスト 2026」の作品募集を開始(2026年7月23日)












