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2023年9月12日
Relic、和歌山県内の学生対象に「イノベーションプログラミングコンテスト」開催
Relicは11日、同社の開発拠点「和歌山イノベーションラボ」の主催で、和歌山県内の学生を対象にした「第2回 和歌山イノベーションプログラミングコンテスト」を開催すると発表した。募集テーマは「あなたが思う、和歌山県の課題を解決するアプリ」で、12月1日まで作品の応募を受付けている。
同コンテストは、日々のちょっとした困りごとの解決から和歌山の未来を変えるゲームチェンジャーなアイデアまで、「こんなのあったらいいな」「こうしてみたらどうだろう」といったアイデアをカタチにする挑戦を応援するために立ち上げたもので、昨年に続き今回が2回目の開催。
昨年は、和歌山における災害発生時の課題を解決するアプリや、街の好きな場所や店をスタンプラリー形式でまとめ、友達や家族が共有して街を楽しく巡ることで、提携店からお得なクーポンがもらえるWebサービスなどが受賞した。
また、応募締切までに2回の相談会も実施。創業以来4000社・2万件以上の新規事業開発に携わってきた同社と、マンガアプリなど多数のサービス立ち上げ・システム開発を手掛けているLink-Uに、アプリの相談などができる。
第1回目の相談会は、9月20日にオフライン・オンラインの両方で実施。アプリを開発したいと感じているが、どんなアプリを作成すればいいのかアイデアを出せていない学生が対象の相談会で、同社がワークショップ形式でアプリのアイデア出しをサポートする。
開催概要
コンテスト開催概要
応募受付:9月1日(金)~12月1日(金)まで
書類審査:~12月18日(月)
最終審査会:2024年1月19日(金)13:00~17:00(予定)
募集テーマ:「あなたが思う、和歌山県の課題を解決するアプリ」
作品ジャンル:Webアプリまたはモバイルアプリ(開発言語は問わない)
参加資格:和歌山県内にある大学、大学院、高専、専門学校に通う現役学生(1~3人の個人またはチームで参加)
各賞:「最優秀賞」賞金30万円、「ユース賞」賞金15万円(入学時から2年以内の学生が対象)、「技術賞」賞金15万円、企業賞「Link-U賞」
「第1回相談会」概要
実施日時:9月20日(水) 13:00~15:00
実施方法:
・オフライン会場:和歌山イノベーションラボ[和歌山市美園町5丁目1-1 和歌山県JAビル5F]
・オンライン:Google Meet
定員:25人
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