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2024年4月2日

アールティ、人型ロボット「Bonobo」を大学研究室の研究用ロボットとして納入

アールティは3月29日、研究用ティーンサイズヒューマノイドロボット「Bonobo」を、大学研究室の研究用ロボットとして納入したことを発表した。

「Bonobo」は、サービスロボットや歩行ロボット、コミュニケーションロボットの研究に使えるヒューマノイドロボット。身長120cmのコンパクトサイズで、腕の長さは小柄な成人がモデル。頭部にはデプスカメラを標準搭載し、対象物の認識や障害物回避の腕の軌道生成などが研究可能。

ボディはプラスチック外装で、約20kgと軽量。一人で持って移動させることができる。

納入先は、大阪大学 大学院 基礎工学研究科 長井研究室。数ある研究開発用ロボットの中から、「人と対等なコミュニケーションをとりやすい身長、重量」を理由に選定された。人と一緒に行動し対話をするロボットの研究開発に活用されるという。

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