- トップ
- STEM・プログラミング
- paiza、京都精華大学がプログラミング実行環境「paiza.IO」を採用
2024年4月10日
paiza、京都精華大学がプログラミング実行環境「paiza.IO」を採用
paizaは8日、京都精華大学が2025年度入学者を選抜する入学試験においてプログラミングのコード記述試験を実施するにあたり、paizaの無料オンラインプログラミング実行環境サービス「paiza.IO(パイザ・アイオー)」が採用されたことを発表した。
2025年度大学入学者選抜は、新しい学習指導要領に基づき「情報Ⅰ」を履修した高校生が、大学入学試験の受験対象者となる初めての試験。京都精華大学では、学習内容の変化に合わせてプログラミング技術を習得している受験生を受け入れるため、メディア表現学部の総合型選抜2期においてプログラミングのコード記述試験を導入することとなった。
このプログラミングのコード記述試験を実施するためのオンラインプログラミング実行環境として「paiza.IO」が採用された。
「paiza.IO」はユーザー自身が開発環境を構築することなく、インストールするだけでブラウザ上でコードを書いて実行することができる。京都精華大学では、「paiza.IO」を利用してすべての受験生が平等な環境でプログラミング課題を解くことができる体制を整えた。
「paiza.IO」は、C、C++、Java、Ruby、Python、PHP、Perlなど主要32言語に対応しており、無料で利用が可能。
関連URL
最新ニュース
- 「中学受験の成績は“小4〜小5で決まる”のか?」「個別の会」が最新データで検証(2026年4月7日)
- 2026年度新入社員は“AIネーティブ予備群” 92.6%が「仕事でのAI活用必要」=ALL DIFFERENT調べ=(2026年4月7日)
- 新年度のPTA会長は男性?女性? =ママスタセレクト調べ=(2026年4月7日)
- コドモン、宮城県涌谷町の町立こども園が保育ICTサービス「CoDMON」を導入(2026年4月7日)
- 母子モ、母子手帳アプリ「母子モ」が静岡県松崎町で提供開始(2026年4月7日)
- 産業能率大学、「スマホ持込型入試」が文科省の「大学入試の好事例集」に選出(2026年4月7日)
- 東北大学サイバーサイエンスセンターとアドソル日進、「AI新時代のデータプラットフォーム」領域で共同研究開始(2026年4月7日)
- テンプル大学ジャパンキャンパス、2026年秋学期からAI学科を新設(2026年4月7日)
- monoDuki、鹿児島高専のアントレプレナーシップ教育を伴走支援(2026年4月7日)
- C&R社、無料セミナー「教員・講師への転職を考える方向け無料説明会」21日開催(2026年4月7日)











