2024年6月20日
バッファロー、宮崎日本大学中高がネットワーク機器導入 タブレット授業の学習環境を実現
バッファローは19日、法人向けWi-Fi 6Eアクセスポイント「WAPM-AXETR」をはじめとする同社のネットワーク関連機器4種が、宮崎日本大学中学校・高等学校に採用されたことを発表した。合わせて導入事例を同社Webサイトに公開した。
同校では、より効果的な授業および学習環境を提供するため校内ネットワーク環境を整備した。先行して中学の無線LAN整備を行い、1人1台端末環境での快適なタブレット授業を実現した。このたび、その成功事例を参考に、高校でも同質化を図るためWi-Fi 6E(11ax)アクセスポイントなどを使って無線LAN環境を構築し、中学校・高等学校合わせて約1500名が通う環境下で安定かつ高速通信を実現した。
関連URL
最新ニュース
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)
- ギブリー、富山高専発の全国高専向けAIコミュニティ「高専AIラボ」プロジェクト立ち上げ支援(2026年4月6日)












