2024年7月5日
ハイラブル、話し合いをデータで見える化 鳴門市の小中学校で導入
ハイラブルは、同社が提供する「話し合い見える化サービス」が、6月から徳島県鳴門市内の小中学校で導入されたと明らかにした。
鳴門市内の小中学校および鳴門市教育委員会で、「対面の話し合い見える化サービス(ハイラブルディスカッション)」と「Web会議の見える化サービス(ハイラブル)」の2つのサービスが導入された。
ハイラブルディスカッションは、グループワークなど対面の話し合いを「たまご型レコーダー」でグループごとに録音し、発話量ややりとりなどの情報を自動的にグラフで見える化するクラウドサービス。複数グループが同時に話し合いを行っている騒がしい環境でも、誰が、いつ話したかを聞き分けて見える化できる。
ハイラブルは専用のWeb会議システムを使用して、参加者の発話量やその変化、やりとりの量などをグラフでリアルタイムに見える化し、その場ですぐに行動変容を促す。また、すべてのルームの様子を外からグラフで一覧できるため、教師はデータに基づいてベストなタイミングで話し合いに介入できる。
今回の導入により、これまで数値化できなかった非認知能力の向上とともに、探究学習における児童生徒のコミュニケーション力、表現力、メタ認知力の育成が期待されている。
関連URL
最新ニュース
- ワカモノリサーチ調査、「令和の現役高校生に聞いた!変えて欲しい校則ランキング」1位は?(2026年7月22日)
- 「マイナビ 2028年卒 大学生キャリア意向調査6月<帰省先・地元のインターン>」結果発表(2026年7月22日)
- マイナビ、大阪府教育庁が実施する新たな共創型学習プロジェクト「OSAKA共創LAB」を受託(2026年7月22日)
- CLACK、中野区の中高生年代の居場所「(仮称)ナカノティーンズベース」8月1日オープン(2026年7月22日)
- Gakken、2027年度入試の全国のテストセンターで受験可能なCBT入試の導入支援(2026年7月22日)
- 京都橘大学×KiQ、人とロボットが共生する未来の身体性を探究する共同研究プロジェクト始動(2026年7月22日)
- DIT、立教池袋・数理研究部員対象にドローン事業をテーマの課外授業実施(2026年7月22日)
- WARK、「XR・生成AI活用セミナー」オンラインで9月18日開催(2026年7月22日)
- 教育図書、家庭科デジタル教材「スマイル間取計画」「ミルミル献立計画」OL説明会8月開催(2026年7月22日)
- キズキ、無料オンラインイベント「高校留年・中退の危機~転校先の選び方~」24日開催(2026年7月22日)













