- トップ
- 企業・教材・サービス
- スプリックス、教師向けプラットフォーム「授業準備ネット」が文科省のプロジェクトに採択
2024年8月21日
スプリックス、教師向けプラットフォーム「授業準備ネット」が文科省のプロジェクトに採択
スプリックスは20日、同社の教員向け情報共有プラットフォーム「授業準備ネット」が、文部科学省「2024年度 日本型教育の海外展開(EDU-Portニッポン)応援プロジェクト」に採択されたと発表した。

「授業準備ネット」は指導案、板書例、時短・効率化術、授業運営のノウハウなど、日本全国の教員から投稿されたコンテンツや、旬のトピックに関する記事など、40万件以上の「お役立ち情報」を掲載。無料の会員登録で、「すぐ使える」「やってみたい」情報にアクセスできる利便性で、教員の授業準備・授業づくりを支えている。
採択された同プロジェクトは、官民協働のオールジャパンで取り組む、日本型教育の海外展開を推進する事業で、文科省、経産省、外務省、国際協力機構(JICA)、日本貿易振興機構(JETRO)をはじめ、地方公共団体、教育機関、民間企業、NPOなどが会するプラットフォームをつくりだし、日本の魅力ある教育を海外展開していく機運を醸成する。
採択事業は、「教員向けプラットフォーム『授業準備ネット』のベトナム展開」というもので、「授業準備ネット」に集約されている、日本の教員が作成した教科授業や学級経営など多岐にわたるコンテンツをベトナムの教員と教員を目指す学生に展開することで、ベトナム政府が掲げる「教育の普遍化と教育の質の改善」という課題解決に貢献していく。
関連URL
最新ニュース
- 教育ネット、横浜市、横浜国立大学の3者で情報活用能力育成のための連携協定締結(2026年2月2日)
- 英語コーチング、受講期間は「6カ月」が最多、1年以上の長期受講者は35.7%=ミツカル英会話調べ=(2026年2月2日)
- 志望大学選び、受験生の31.7%が「高3の秋」に絞り込み =武田塾調べ=(2026年2月2日)
- 情報処理推進機構、「情報セキュリティ10大脅威 2026」を決定(2026年2月2日)
- Z・α世代女子が今年始めたいこと、1位「自分磨き」、2位「留学や資格の勉強」、3位「恋愛」= digdig調べ=(2026年2月2日)
- 千葉工業大、総合科学特論「web3/AI概論」第4期を4月16日から開講(2026年2月2日)
- NTTデータGSLと近畿大学工学部情報学科、共同でデジタル人財を育成(2026年2月2日)
- TERRAISE、惺山高校で校内のコンピュータのみで完結する生成AI環境「ローカルLLM」構築(2026年2月2日)
- イー・ラーニング研究所、下妻第一高等学校附属中で「非認知能力検定」実施(2026年2月2日)
- 小学館、「全国小学生プログラミング大会 ゼロワングランドスラム2025」決勝大会(2026年2月2日)











