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2024年10月1日
NEST EdLAB、オンライン型の実験教室運営をサポートするプランを開始
NEST EdLABは9月30日、企業・団体PRを目的とした実験教室運営をサポートするサービスを開始した。
同サービスの最初の事業者として、日本科学技術連盟・ISO審査登録センターの提供する「J-Clubキッズプログラム」にて、約40名の小学生に対してオンライン実験教室を開催した。
日本科学技術連盟は、日本の産業界の発展を目的とし、品質管理に関する教育活動や企業の品質管理活動に関する調査、また、各種ISOマネジメントシステムの審査登録業務、研修業務などを展開しており、同連盟のセンターでISOの認証を取得している登録組織に在籍している職員の子どもたちを対象に「J-Clubキッズプログラム」を実施している。今回は、同社が保有しているオンライン実験プログラムのうちから、「青色鑑定団:『青色探偵団-微生物がつくる青色色素「フィコシアン」の秘密を解き明かせ』」をJ-Clubキッズプログラムに提供した。
品質管理のためには、まず管理対象となる製品の品質を観察・計測・測定などにより調査し、その結果に基づき品質管理基準を満足する製品を製造できているか否かを判定する必要がある。プログラムでは、受講者に提供する複数の青色色素がどんな色素であるかを鑑定するために、観察・測定に関する情報を提供し、実際に調査を行う内容となっている。
同社が運営するオンライン研究スクール「NEST LAB.」では、「ワンアースネイチャー専攻」「ナレッジエンジニアリング専攻」「サステナブルサイエンス専攻」「ロボットAIテクノロジー専攻」「ビジネスアントレプレナー専攻」の5つのコースで通年授業を行っており、これらのコースに含まれるすべての実験教室プログラムの中から、各企業・団体に適すると思われるテーマを提案している。
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