2024年10月24日
SPLYZA×東広島市、映像振り返りツールやマーカーレス3D動作分析アプリの実証実験
SPLYZA(スプライザ)は23日、体育を通じた思考力育成と地域スポーツの課題解決へ向けて広島県東広島市と連携協定を締結した。
市内の一部の小中学校における体育授業や部活動、さらに地域スポーツにおいて、同社が提供する映像振り返りツール「SPLYZA Teams」とAIを活用したマーカーレス3D動作分析アプリ「SPLYZA Motion」を導入し、実証実験を開始する。これにより体育を通じて考える力を育むとともに、同市の地域課題解決事業の一環として、スケートボードのスキルアップに活用することを目的としている。
SPLYZA Teamsは、課題発見から課題解決までを主体的に行うための映像振り返りツール。「スポーツは考える力を育む」をコンセプトに2017年にサービス提供を開始し、30種類以上のスポーツで約900チームの導入実績があるという。
詳細 : https://products.splyza.com/teams/
またSPLYZA Motionは、カメラ1台でAIによる3D動作解析が可能なモーションキャプチャアプリ。2022年にサービスを提供開始し、教育・ヘルスケア・スポーツなどの分野で100以上の組織に活用されているという。
関連URL
最新ニュース
- 「TDXラジオ」Teacher’s [Shift]新年度スペシャル を公開(2026年4月6日)
- 小中学生の95%以上がAI利用経験あり =「ニフティキッズ」調べ=(2026年4月6日)
- 新小学1年生「将来就きたい職業」と親が「就かせたい職業」のギャップ =クラレ調べ=(2026年4月6日)
- 経済的に困難な子育て世帯の中高入学、過去最多の8割以上が「制服代の準備が難しい」と回答=セーブ・ザ・チルドレン調べ=(2026年4月6日)
- リスログ、「ITスクールカオスマップ2026年版」を公開(2026年4月6日)
- オーディーエス、鳥取県教委からGIGAスクール運営支援センター業務一式を受託(2026年4月6日)
- AI Samurai、文科省「アントレプレナーシップ教育アワード2026」で「発明寺子屋」導入校が受賞(2026年4月6日)
- monoDuki、DXハイスクール認定校の鹿児島県立市来農芸高等学校へ伴走型支援を実施(2026年4月6日)
- ミラボ、奈良県明日香村で子育て支援のオンライン予約「mila-e 予約」提供開始(2026年4月6日)
- 東京家政大学とコドモン、産学連携協定締結で保育ICT実践教育を開始(2026年4月6日)











