2025年1月8日
不登校の進路情報「十分に入手できている」がわずか1.6%=WOODY調べ=
WOODYは7日、不登校の小学生の進路を決定する際に起こる困りごとや進路情報の取得についてのアンケート結果を公表した。

調査は12月16日~22日に、不登校の小学4~6年生の子どもを持つ保護者64名を対象に行われた。それによると、不登校生徒の進路に関する情報が「十分に/まあまあ入手できている」という回答が15名、「あまり/まったく入手できていない」という回答が49名となった。

進路情報を取得する際に困っていることを複数回答で訊ねたところ、「子どもの性質に合ったピンポイントの情報が得られない」「体験談や経験談などリアルな声を得られない」「住んでいる地域の情報が得られない」がベスト3を占めた。

進路を決めるための情報をどこから取得しているかについては、「インターネット検索」「通っている学校/塾」「公的機関」という回答が多かった。
調査では、進路を決める際に「やってよかった」と感じたことを自由記述で訊ねており、「情報を得る」や「他者に相談する」という主旨の回答が多く寄せられた。
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